ギターを買い替えるタイミングについて考えてみた



「ギターを買い替えたい!でも、今のギターでも十分なんじゃないか…。」

私も今までギターを買い替えるときはこんな心境になりましたね。今回は同じ悩みを持っている方に向けて、ギター買い替えるタイミングについて考えてみました。

よくあるギター買い替えタイミング

パーツの消耗・不具合

ギターのパーツは消耗品なので、いろんなパーツが摩耗してきます。よくあるのはフレットの凹み。あとは、アウトプット・ジャックなどの電気系の不具合もありますね。

こういうことをキッカケに徐々に弾きにくくなってきたな…と感じることがあります。

ただ、ほとんどのパーツに関して修理・交換可能。思い切って買い替えるか、リペアしてもらうか迷うところですが、一つの検討タイミングにはなりますね。

音色の好みが変わった

音楽の趣味ってのは変わっていきますので、それに伴って出したい音も変わってきます。また、新しくバンドを組んだりなんかすると、音楽の方向性が変わることもあります。ギターによって音はずいぶん変わりますからね。

弾きやすいギターが見つかった

ギターは、ネック・ボディの形状、重さなどによって、弾いたときのフィーリングがずいぶん違います。

私の1本目のギターは、よくわかんない通販で買いました。(ギターは店で現物を見て買ったほうがいいですよ…。)

しかし、後に友達のギターを弾かせたもらったり、店でいろんなギターを試奏しているうちに、もっと自分にあった弾きやすいギターがあるということが分かりました。

こういうことって、いろいろ弾き比べてみて分かりますよね。

衝動買い

私は過去に、仕事で御茶ノ水に行った帰りにギターショップに立ち寄ってしまい、衝動買いしてしまいました。御茶ノ水は、楽器屋がありすぎる…。

古いギターは売るべきか?


買い替えっていうと、古いギターを売るイメージだと思いますが、別に古いギターを残しておくのもアリです。

現に私の友人は8本くらいギターを所有しています。なぜ、そんなに持っているのか聞くと「それぞれで出る音が違うし、思い入れもある」とのこと。

どちらかというと僕はすぐ売っちゃうタイプなのですが、そういう考えもあるんでしょうね。

ただ、押入れに眠らせておくくらいなら売ってしまったほうがスッキリします。僕の経験では、ギターは状態が悪くても買い取ってもらえることが多いです。

私の買い替え遍歴

私のギター遍歴をご紹介します。何本か同時に持っていたこともあるのですが、現時点では1本のみです。

1本目:バッカスのギター

初めて買ったギター。バッカスはコスパが高いメーカーとして、初心者にも人気があります。

バッカスには、ストラトやテレキャスタータイプなど、オーソドックスな形状のモデルもあるのですが、私はほぼデザイン重視でよくわかんないモデルを買ったため、自分にとって非常に弾きにくくということが後に判明。

2本目:フェンダー ストラトキャスター

弾きやすさ的には、ストラトが一番合ってるということが分かりました。

3本目:フェンダー ムスタング

これは衝動買い…。小さいボディにショートスケールというのが特徴。後に親戚の子供にあげちゃった。

4本目:ギブソン ファイヤーバード

ジョニーウィンターに憧れて購入。デザインも良いし音色もかなり好みだったけど、ネックが太いんですよね。

5本目:フェンダー ストラトキャスター

で、結局、ストラトに戻ってきました。前に持っていたものは売っちゃたので違うモデルを買いなおしてます。これでもう5年くらい使ってますね。

まとめ

ギターは自由な楽器なので、いろいろと楽しみ方があって良いと思ってます。私の買い替え遍歴を見ていても、特に一貫性があるわけでもなく適当ですしねw

ってことで、買い替えるタイミングは人それぞれだと思いますが、この記事が何かの参考になれば幸いでございます。


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