伝説のすた丼屋で鬼盛りすたみな唐揚げを食べてみた



ボリュームがある飯屋と言って私がまっさきに思い浮かべるのは、伝説のすた丼屋です。関東圏内をはじめとして広範囲にチェーン展開しているので、行きやすいのもポイント高い。

今回はそのすた丼屋で、鬼盛りすたみな唐揚げという新メニューを食べてみました。

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ラインナップ

ラインナップは、定食(ライス)・丼ぶり・カレーの三種類があります。丼ぶりは正直食べづらいと思うし、1発目でカレーは邪道なので、今回は唐揚げライスをチョイス。価格は以下の通りです。

  • 鬼盛りすたみな唐揚げライス(唐揚げ8~9個):税込780円
  • 超鬼盛りすたみな唐揚げライス(唐揚げ12~13個):税込980円
  • ミニ鬼盛りすたみな唐揚げライス(唐揚げ6~7個):税込700円

鬼盛りっていうくらいなので、ノーマルで唐揚げ8~9個という圧巻のボリューム。超鬼盛りに至っては、12~13個というフードファイト系メニュー。

ちなみに私は、すた丼以外のメニューをそれなりに食べてきましたが、現時点では結局すた丼が一番美味しいという結論に至っています。果たして今回はどうなることやら。

実食


揚げ時間がかかるのか、すた丼より少し時間がかかって到着。ノーマルの鬼盛りにしました。


まずそのまま食べてみると、味がうっすい…。から揚げっていわゆる下味を付けるのが普通だと思うのですが、この唐揚げは少なくとも時間をかけて味を染み込ませてないんじゃないかな。

衣は適度にサクッ&中身はジューシーだから、唐揚げの醍醐味は楽しめるものの、そのままでは味が圧倒的に物足りない。


いや、まだ結論を出すのは早いです。次は特製タレに付けて食べてみると、今度はかなり濃い。すた丼同様にニンニク風味でパンチがある醤油タレ。付けすぎると鶏肉の味がかき消されるほど濃い。


たぶんジャンクフードなんだな、これは。タレありき。下味がしっかり付いた唐揚げにレモンをかけてみたいな意識は捨てましょう。タレを付けた唐揚げにキャベツを添えてライスとともにひたすら口にかきこんでいくのです。

まとめ

ボリューム感はある

唐揚げは単純に容量があるので、ボリューム感はすた丼より上だと思います。超鬼盛りなんて、いったい腹がどうなるか分からないw

ただ、ボリューム感と満足感は別ですけどね…。

すた丼の方が…

やっぱり、すた丼の方が格段に美味しいと思います。結局、この結論かぁ。鶏肉を腹いっぱい食べたいときは良いと思うけど、味で選ぶなら個人的にはすた丼ですね。

それにしても、店員さんの接客がいまいちだったなぁ。客がいるのに内容がわかるくらい派手に雑談してたし、「ごちそうさまでした」って言って退席してもリアクションなし。こんなもんかな?

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