セレブ愛用のライスミルクって何?味は?ダイエット効果はホントにあるの?


ライスミルク
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、日経トレンディという雑誌で今年ヒットする商品やサービスをランキングする特集があります。

その2015年ヒット予測ランキングで4位になった「ライスミルク」なるもの。お米も牛乳も大好きな私としては、名前だけで食いついちゃいました。

何やら海外セレブが愛用していてダイエット効果も期待できるとのことで、日本でも注目されているみたいです。

というわけで、今回は「ライスミルク」を実際に飲んでみて、どんなものか調べてみました。


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ライスミルクって何?

ライスミルクは、その名のとおり、お米から作られた見た目が牛乳のような飲み物です。

お米は、玄米が使われることが多いようですが、そこに水、植物性油、食塩などを加えた植物性のミルクですね。

植物性ミルクといえば、豆乳がすぐ思いつきますが、それのお米バージョンと考えれば良いと思います。

ライスミルクの味は?

試しに「ビタリッツ ライスドリンク」というイタリア製のライスミルクを飲んでみました。1L入り600円くらいで、牛乳と比べると高いですね。

ライスミルク

味は、かなりサラッとしていて、ほんのりと甘いです。牛乳特有の濃厚さはありませんが、クセがなくてスッキリ飲めます。

お好みでハチミツやココアなんかを入れるとより飲みやすくなると思います。また、料理に使うのもアリですね。

ライスミルクにはダイエット効果がある?

ライスミルクは、以下のようなダイエットや美容効果があると言われています。

  • 牛乳と比較して低脂肪・低カロリーで、コレステロールを含んでいない。
  • 玄米に含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維による美容効果が期待できる。

ご参考までに、ライスミルクと牛乳の200mlに含まれる栄養素の一部を比較してみました。なお、ライスミルクは、「ビタリッツ ライスドリンク」のパッケージに書いてあった数値を参考にしてます。

ライスミルク牛乳
カロリー110kcal138kcal
タンパク質0.8g6.8g
脂質2.2g7.8g
炭水化物40.0g9.9g
コレステロール0g25mg
食物繊維1.4g0g
ナトリウム80mg85mg
カルシウム記載なし227mg

ライスミルクの数値は、イタリア語で書いたあったので間違ってたらゴメンナサイ・・・。だって、こんなんですよ↓

ライスミルク

この商品って、パッケージには「有機栽培米使用」と書いてあるんですけど、もしかしたら、玄米じゃなくて普通のお米から作ったライスミルクなのかな?はっきりとは分からないのですが、玄米であれば含まれているであろうビタミンやミネラルの表記がないのが気になります。

この辺りの栄養素に関してはライスミルクの商品によっても異なると思いますが、全般的に牛乳と比較してタンパク質やカルシウムが少なく、炭水化物が多く含まれていますので、栄養面からみると完全に牛乳の代替品になるわけではないようです。

ただ、低脂肪・低カロリー、コレステロールゼロは、嬉しいポイントなので、ダイエット食品には適していそうですね。

ライスミルクはお腹がゴロゴロしない!

牛乳を飲んでお腹がゴロゴロしちゃうのは、「乳糖」という成分が原因です。

乳糖は、ラクターゼという体内酵素により分解・吸収されるのですが、酵素の働きが弱い方は十分に分解されず、お腹がゴロゴロしちゃうのです。

一方、ライスミルクは、植物由来で乳糖を含んでいません。そのため、牛乳を飲むとお腹がちょっと・・・という方にも安心して飲むことができます。

ライスミルクはどこで購入できるの?

ライスミルクは、今のところ海外の商品が多いです。

私の場合、近くのスーパーには置いてなかったので、ネット通販で購入しました。コストコなんかの海外商品を多く扱っているお店だと売っているみたいですね。

国産の商品もいくつか販売されはじめているので、今後ブームにのって店頭でも手軽に購入できるようになるかもしれません。

個人的に気になっているのが、「GEN-MY (ゲンマイ)」 という商品。こちらは、国産玄米が100%使用されています。ただ、人気商品みたいで、品切れになってることが多いんですよねぇ。機会があれば、こちらも試してみたいと思います。

関連リンク:ライスミルクの通販サイト
  • amazonでライスミルクを検索
  • 楽天市場でライスミルクを検索
  • まとめ

    ライスミルクは、今後、日本でも流行りそうなんですが、今のところ値段が高いのが、ちょっと残念。もっと普及して安くなることを願いますよ。

    また、牛乳と比較して不足している栄養素もありますので、そのほかの食品も含めてバランスよく食べる必要がありますね。


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