高尾山へ登山に行こう!服装や持ち物など初心者が知っておきたいポイントとは?


高尾山
都心から行ける登山といったら高尾山が有名ですね。何気に私は高尾山好きで、もう5回は行ってます。

高尾山は、登山といってもそこまでハードではないので、初心者にも気軽に楽しめると思います。特に、過ごしやすくなる春や紅葉が綺麗な秋には、家族や友達と行くレジャーとしてオススメです。

今回は、これから高尾山に登ろうと思っている初心者の方々に向けて参考になる情報をまとめてました。


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高尾山へのアクセス

電車で行く場合

京王線・高尾山口駅を下車してすぐ

車で行く場合

中央自動車道八王子JCT経由、圏央道高尾山ICを降りて新宿方面へ約5分

高尾山の登山ルート

高尾山

出典:高尾山公式ホームページ

高尾山のルート一覧

高尾山には、途中で分岐したり、いくつかルートがあります。

ルート全長所要時間の目安備考
1号路 表参道コース3.8Km上り:100分
下り:90分
途中までケーブルカーを利用することもできる
2号路 霞台ループコース900m30分
3号路 かつら林コース2.4Km上り:60分
下り:50分
4号路 吊り橋コース1.5Km上り:50分
下り:40分
5号路 山頂ループコース900m30分
6号路 びわ滝コース3.3Km上り:90分
下り:70分
高尾山・陣馬山コース18.5Km上り:5時間25分
下り:5時間20分

初心者は1号路がオススメ

登山
初心者の方にオススメなのが、やっぱり1号路ですね。1号路は、序盤にわりと勾配がある道なのですが、舗装されている場所が多いのでそれほど歩きにくくはありません。

途中からは、茶屋さんがあったり高尾山薬王院というお寺があったり、観光スポットとしても楽しめます。また、序盤の山道は、ケーブルカー(有料)を使ってショートカットすることもできます。体力に自信がない方は、利用するのもアリですね。

ちなみに、高尾山と連山になっている陣馬山まで登るコースもありますが、こちらは丸1日かかる本格的な登山になるので、それなりの準備と覚悟が必要です。私は一回だけ登ったことがありますが、下山途中で日が暮れてしまって、薄暗い山道を彷徨うという苦い経験があります・・・。

服装は動きやすいものを

登山
高尾山は、初心者向けの山ではありますが、最低限の準備はするようにしましょう。ルートによって準備するものも変わってくると思いますので、ここでは1号路で登ることを前提にご紹介したいと思います。

普段から履きなれていて、歩きやすいスニーカーなどで問題ないです。ヒールはやめましょうね。トレッキングシューズがあるならベストです。また、天候によって、地面が濡れている場所もありますので、汚れても良い靴にしましょう。

服装

服装は、普段着で問題ないですが、ゆったりとした動きやすいものが良いです。ジーンズでもいけますが、キツキツだと足が必要以上に疲れてきます。

また、山は平野部より気温が低いですので、家を出たときに暖かかったとしても、上から羽織れる長袖のアウターを持って行ったほうが良いです。

帽子

日差しが強い季節に登る場合は、熱射病対策に帽子をかぶったほうが良いです。

最低限必要な持ち物

リュック

リュックサック

両手が自由になるリュックは持って行ったほうが良いです。ウエストバックで登っている方もいらっしゃいますが、上着とかを入れるのにリュックのほうが良いでしょう。

ちなみに、私が愛用しているのはColemanのリュックサック(33L)です。価格がとってもリーズナブル。色のバリエーションが12種類もあるのもポイントです。33Lはちょっと大きめなサイズですが、個人的にはこのくらいあったほうが、旅行とかいろんな場面に使えて便利です。

雨具

雨具は持って行ったほうが良いです。山の天気は変わりやすいといいますが、本当に変わりやすいです。私は持っていかずにビショ濡れになったことがあります・・・。1号路なら傘でもいけそうですが、100均のビニールガッパでも良いので頭からかぶれるほうが良いです。

水分

最低でもペットボトル1本分くらいの水分は持っていきましょう。途中で販売もされていますが、山プライスでちょっとお高めです。

タオル

汗をたくさんかきますので、2~3枚くらいタオルは持っていきましょう。

食事

食事は、登山途中で茶屋さんもありますので、そこで済ますこともできます。お好みで持参しましょう。私は、ちょっとしたお菓子やおにぎりなんかを持っていってます。山頂で食べると普段より3割増しくらいで美味しく感じますよ。

まとめ

今回は、高尾山についてご紹介しました。空気もきれいだし、いい運動になりますよ。ただ、日頃運動していない方は、翌日に筋肉痛になる可能性大なのでお覚悟を・・・。

ちなみに、以下の記事で登山レポートを写真と一緒に紹介してますので参考にしてください。


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