潮干狩りができる時期っていつなの?服装や持ち物はどうしたらいい?


潮干狩り
ゴールデンウィークは家族で潮干狩りに!って思っている方も多いのではないでしょうか?

潮干狩りは、春から夏にかけて人気のレジャーになってますよね。かくいう私も大好きです。あの宝探し感が、たまんないんですよ。

今回は、初めて潮干狩りに行こうと思っている方にも分かるように知っておきたいポイントをご紹介します。

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潮干狩りができる時期

潮干狩りは、やろうと思えば一年中できますが、以下の理由から4月~5月頃が一番良い時期だと思います。

  • 4月~5月頃は、気候的に暖かい日が多くなるので、海に入ってもそこまで寒くない。
  • 4月~5月頃は、潮干狩りができる干潮(引き潮)になる時間帯が昼間になるので、予定を組みやすい。
  • 潮干狩りのメインとなるアサリは、初夏に産卵期を迎えるので、その直前の4月~5月頃は栄養がつまっていて美味しい。

夏は、気候的に最高なんですが、貝が毒を持つことがあり、食中毒のリスクが高くなります。また、秋は、干潮の時間が夜になることが多いので、普通にレジャーとして行くには向いていません。

ってことで、4月~5月頃がオススメですね。

潮干狩りの服装

潮干狩りに行くと、たまに漁師さん?っていうくらいゴム製の服を着た完全防備の方を見かけますが、ここでは普段着ているような服装を前提としてご紹介します。

上着

紫外線対策のため長袖のほうが良いです。また、海風で思ったより寒く感じることもありますので、上から羽織れるものを一枚余分に持っていたほうが良いです。

ズボン

海の中に入ることもあるので、半ズボンが良いと思います。裾をまくれるゆったりとした長ズボンでも良いですね。

私の経験上、半ズボンでも長ズボンでも屈んだりしてるうちにどこかしら濡れますので、ズボンの着替えは持っていたほうが良いと思います。

だいたい、サンダルか長靴を履いている方が多いと思います。中には、足袋とか靴下を履いている方もいらっしゃいますね。

できれば、クロックスのような踵がホールドされるサンダルがオススメ。ビーチサンダルよりも歩きやすいです。

長靴は、寒い日なんかだと最適だと思いますが、それなりに丈が長くないと中に水が入ってきたり、ちょっと歩きづらいかもしれません。また、裸足だと砂の感触が気持ち良いのですが、足をケガしちゃう恐れがありますのでヤメときましょうね。

帽子

紫外線対策のため帽子はかぶったほうが良いです。できれば、つばが広いタイプの帽子にしましょう。

潮干狩りの持ち物

潮干狩りグッズは、現地で売っている場合もありますが、家にあるものはなるべく持っていきましょう。

熊手

潮干狩りといったら熊手ですよ!熊手は絶対に持っていきましょう。先が尖っているタイプの方が掘りやすいです。ホームセンターなどで500円以下で売ってます。

軍手

手を怪我しないように軍手などの手袋をしたほうが良いです。ゴム手袋でも良いと思いますが、軍手の方がお手軽ですね。

ザル・網

捕った貝をとりあえず入れておくのにあったほうが良いです。また、砂や汚れを落としたりするのにも使いますので、網目が細かすぎないほうが良いですね。

バケツ・クーラーボックス

最終的に貝を持ち帰るときの入れ物として使います。海水を入れておけば砂抜きにもなりますので、バケツは蓋がついているものが良いですね。

また、持ち帰るのに時間がかかるようでしたら、保冷剤を一緒に入れていおいたほうが良いです。

潮干狩りで注意すること

潮干狩り場のルールをチェック

潮干狩り場ごとに、入場料が発生したり、捕ってよい貝の重量制限があったりします。事前にルールをチェックしておきましょう。

干潮の時間をチェック

潮干狩りをする時間帯は、場所にもよりますが、干潮の2時間前~干潮までが最適です。干潮の時間は、各会場のwebサイトなどに掲載されている「潮見表」で確認することができます。

まとめ

今回は、潮干狩りについて紹介しました。

潮干狩りのピークといえば、やっぱりゴールデンウィークになると思いますので、そのころは混雑するんでしょうねぇ。駐車場がいっぱいになっちゃうこともあると思いますので、余裕をもって早めに出発した方が良いですね。

何はともあれ、潮干狩りは楽しい!そして、自分で捕った貝はうまいですぞ!


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