なまはげ柴灯まつりの由来は?2016年の日程は?みちのく五大雪まつりにも数えられるお祭りの見どころは?


なまはげ柴灯まつり
なまはげ柴灯(せど)まつりは、毎年2月の第二金・土・日の3日間で開催されるお祭で、秋田県男鹿市北浦の真山神社で行われます。

ご存知「なまはげ」が大活躍する伝統的な行事です。ということで、今回はなまはげ柴灯まつり2016年の日程や見どころとをご紹介します。

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なまはげ柴灯まつりの由来は?

なまはげって何?

「なまはげ」は主に秋田県で行われる民俗行事です。「なまはげ」といえば「泣ぐコはいねがー、悪い子はいねがー」と言って暴れてるシーンを想像する方が多いと思いますが、もともと「なまはげ」は山の神々の使いとして厄を払うために里にやってくると言われています。まぁ、やり方はちょっと手荒な感じはすますね…。

なまはげと柴灯祭と合体!

そんな「なまはげ」と神事「柴灯祭(さいとうさい)」が合体したのが「なまはげ柴灯まつり」です。昭和39年から始まり、今や冬の観光行事として定着しています。

なまはげ柴灯まつり2016年の日程は?

なまはげ柴灯まつり2016年の日程などの基本情報は以下のとおりです。

日程2016年2月12日(金)~2月14日(日)
時間18:10~20:30
場所秋田県男鹿市 真山神社
URLなまはげ柴灯まつり 公式サイト

なまはげ柴灯まつりの見どころは?

なまはげ柴灯まつりは、夕方から2時間程度のお祭りですので最初から最後まで一通り見るのが良いと思います。そのなかでも、なまはげ太鼓・なまはげ踊りは荘厳で迫力があります。

  • 18:10~ 鎮釜祭・湯の舞(広場入口)
  • 18:30~ なまはげ入魂(参道入口)
  • 18:45~ なまはげ行事再現(神楽殿 )
  • 19:05~ 里のなまはげ乱入(広場)
  • 19:20~ なまはげ太鼓(神楽殿)
  • 19:40~ なまはげ踊り(柴灯火前)
  • 19:50~ なまはげ下山(広場・参道)
  • 20:10~ なまはげ献餅(参道入口)
  • ~20:30 護摩餅配り・記念撮影会(神楽殿前)

真山神社へのアクセス

当日には、男鹿駅から会場までの臨時有料バスや、会場周辺には専用駐車場(有料:1,000円/台)が用意される予定になってます。真山神社への詳しいアクセス情報は、公式サイトをあわせて参照ください。

あわせて食べたい秋田名物

きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋
きりたんぽとは、つぶしたご飯を杉の棒に巻き付けて焼いたものです。きりたんぽは、そのまま食べることもできますが野菜や鶏肉を入れて鍋で食べるのが寒い冬にはピッタリだと思います。

ハタハタしょっつる鍋

ハタハタ
しょっつるとは、ハタハタなどの原料魚に塩を加えて熟成させて作る調味料です。しょっつる鍋は、きりたんぽ鍋と同様に秋田の伝統的な鍋として人気があります。

稲庭うどん

稲庭うどん
稲庭うどんとは、秋田県南部の手延べ製法で作った干しうどんで日本3大うどんに数えられます。ひやむぎより少し太いくらいの比較的に細めなうどんで、のど越しが良くツルっといただけます。

まとめ

今回は、なまはげ柴灯まつりについてご紹介しました。雪国出身の私としてはとても血が騒ぐ行事ですが、夕方から夜にかけて行われるので大変冷え込むことが予想されます。防寒対策はしっかりしましょう。

また、例年、会場手前の出店ではお神酒や甘酒などの暖かい飲み物も販売されているので、そちらも楽しみの一つになると思います。

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