荏原神社天王祭ってどんなお祭り?2015年の日程はいつ?見どころは何?


荏原神社
毎年、5月下旬~6月上旬に荏原神社天王祭が行われます。荏原神社は、東京の北品川にある神社ですね。

荏原神社天王祭は、南の天王祭とも呼ばれていて、同時期に品川神社で行われる北の天王祭と合わせて、品川天王祭と呼ばれています。

今回は、荏原神社例大祭についてご紹介します。

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荏原神社天王祭ってどんなお祭り?

荏原神社とは?

荏原神社(えばらじんじゃ)は、東京都品川区北品川にある神社です。水神様である素戔嗚尊(すさのおのみこと)をご祭神とする神社です。2月には、境内に綺麗な寒緋桜が咲くことでも知られています。

天王祭とは?

天王祭(てんのうさい)は、牛頭天王(ごずてんのう)を祀る天王社が行うお祭りのことです。天王祭を行う神社は日本各地にあり、荏原神社もその一つです。荏原神社では、宝治元年(1274年)に京都祇園社(八坂神社)より牛頭天王を勧請されているそうです。

また、荏原神社天王祭は、水神様の使いである「かっぱ」になぞらえ、俗称として「かっぱ祭り」とも呼ばれています。

荏原神社天王祭2015年の日程と会場

荏原神社例大祭2015年の日程は以下のとおりです。

日程2015年6月5日(金)~6月7日(日)
会場荏原神社ほか
URL荏原神社

荏原神社天王祭の見どころ

荏原神社天王祭の見どころをご紹介します。以前開催されたときの映像と合わせてご覧下さい。

お神輿が練り歩く!

お祭りの期間中は、各町内会から出されるたくさんのお神輿が、北品川の街を練り歩きます。

海中渡御の迫力がスゴイ!

海中渡御(かいちゅうとぎょ)とは、お神輿が海の中を練り歩く儀式で、お台場海浜公園で行われます。海中渡御は、江戸時代に牛頭天王の面が品川沖で発見されたことに由来しています。

映像を見てもらえればわかるとおり迫力がスゴイです。ただ、毎年行われるわけじゃないので注意が必要です。ちなみに、2014年は行われませんでした。

荏原神社へのアクセス

  • 京浜急行線 新馬場駅より徒歩4分
  • まとめ

    今回は、荏原神社例大祭についてご紹介しました。

    やはり、海中渡御が見どころですね。2015年はまだ未定ですが、行われる場合は是非その迫力を見に行ってみてはいかがでしょうか?

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