神田祭とは?2015年の日程はいつ?日本三大祭りにも数えられるお祭りの見どころをご紹介!


神田明神

5月に行われる有名なお祭りといえば「神田祭(かんだまつり)」があります。

神田祭は、日本三大祭り、そして江戸三大祭りにも数えられる有名なお祭りです。また、開催が2年に一度の奇数年ということもあり、待たされたぶんだけ熱狂度がスゴイです。

私は、2013年に開催場所の一つである秋葉原に見に行きましたが、普段でも賑やかな電気街が熱狂の渦になってましたよ。

ということで、今回は、2015年に2年ぶりに開催される神田祭についてご紹介します。

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神田祭とは?

神田祭は、神田明神で行われるお祭りです。江戸時代から恒例のお祭りとして定着したと言われています。

その起源は、徳川家康がの時代。家康は、会津征伐や関ヶ原の合戦に際して、神田大明神に勝利の祈祷を命じました。その命により、神社で祈祷が行われていたところ、旧暦9月15日に家康が天下統一を果たします。そこから、縁起が良いお祭りとして盛大に行われるようになりました。もともと旧暦9月15日に行われていましたが、明治時代以降は5月に変更されました。

また、神田祭は、「天下祭(てんかまつり)」とも呼ばれています。これは、お祭りの行列が江戸城内に入り、天下様(徳川将軍)がご覧になったことに由来しているそうです。

神田祭2015年の日程

神田祭2015年の大まかな日程は以下のとおりです。やはり休日に行われるイベントは、毎回一番賑わいますね。

5月7日(木)鳳輦神輿遷座祭
5月8日(金)氏子町会神輿神霊入れ
5月9日(土)神幸祭、附け祭、和太鼓フェスティバル
5月10日(日)神輿宮入
5月14日(木)献茶式、明神能 幽玄の花
5月15日(金)例大祭

神田祭は、開催期間が約1週間と長いので、この他にも見どころはたくさんあります。詳細なイベント情報は公式サイトもあわせて参照下さい。

関連リンク:神田祭公式サイト

神田祭の見どころ

行きやすさも考えると、やっぱり休日に行われるイベントがオススメですね。いくつかピックアップしてみましたので、2013年の映像と合わせてご覧下さい。

神幸祭(しんこうさい)

神様が乗っているとされる「一の宮鳳輦」「二の宮神輿」「三の宮鳳輦」を中心として約500名からなる大行列が、神田明神を出発し約30kmという道のりを巡ります。

附け祭(つけまつり)

日本橋からは神幸祭の行列に続いて、附け祭の行列が参加します。毎年、花咲か爺さんや大ナマズなどのユニークな出し物が練り歩きます。行列の総数はなんと約1000名に!

神輿宮入(みこしみやいり)

神輿宮入は、各町会のお神輿が神田明神を目指して街を練り歩きます。大きな掛け声とともにお神輿をかつぐ人たちの姿は、まさに圧巻!秋葉原周辺での萌え系の看板とお神輿のコラボはちょっとシュールですが、実際に現場にいると迫力があってスゴイです。

2015年は、神輿宮入をyoutubeやニコニコ動画で生配信する予定みたいなので、家でもお祭りの雰囲気を楽しめそうです。

神田祭×ラブライブ!がコラボ

ついにここまで来たか!という感じですな。秋葉原周辺も開催場所になっているだけあって、人気アニメとのコラボが実現するようです。

限定グッズなんかが販売される予定みたいですので、興味がある方は特設ページをチェック!

神田明神へのアクセス

神田祭のメイン会場となる神田明神へのアクセスは以下のとおりです。

JRの場合

中央線・総武線 御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
京浜東北線・山手線線 秋葉原駅(電気街口)より徒歩7分

地下鉄の場合

東京メトロ丸ノ内線 御茶ノ水駅(聖橋口)より 徒歩5分
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅(聖橋口)より徒歩5分
東京メトロ銀座線 末広町駅 より徒歩5分
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 より徒歩7分

まとめ

今回は、神田祭についてご紹介しました。

ちなみに、神田明神は、2015年で遷座400年となります。神田祭もより盛大に行われるようですので、是非これを機に参加してみてはいかがでしょうか?

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