粗大ごみを安く処分するには自治体サービスがオススメ!申し込み方や出し方を実際に試してみた!


粗大ごみ
私、この2月に引っ越すことにしたのですが、困ったのが部屋にあふれる家具やら電化製品。大体のものはかなり古いので、新居には持っていかず思い切って粗大ごみとして処分することにしました。

粗大ごみは処分方法がいくつかあるのでちょっと迷いましたが、今回は私が試した自治体へ依頼する方法を中心にご紹介したいと思います。


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粗大ごみを安く処分する方法は?

まず無料回収・買取できないか確認

粗大ごみに出す前に無料回収や買取してもらえないかも確認しましょう。楽器・家具・電化製品などは買い取りしてくれる業者がたくさんあります。

例えば、今回私はシングルベッド(8年前くらいに購入)を処分しましたが、とりあえず買い取ってくれる業者がないか3箇所ほど問い合わせをしました。が、どの業者も5年以上前の家具は対象外ということで断られちゃいましたよ…。ただ、新しいものは買取対象になりやすいですので、ダメ元で業者に問い合わせたほうが良いと思います。

自治体と回収業者はどっちが安い?

粗大ごみの処分は自治体だけでなく、不用品回収業者に依頼することもできます。どちらも有料なのですが、私が調べた限りでは自治体のほうが割安になることが多いです。

シングルベッドの場合、自治体だと処分費用が1,000円で、回収業者だと3,000円~5,000円程度になるところが多いです。

ただし、回収業者だと「軽トラック詰め放題で○万円!搬出作業もおまかせ!」というように大量の粗大ごみを一括で処分してくれるサービスもありますので、状況によって使い分けるのが良いと思います。とりあえず少量の粗大ごみを処分するなら自治体がオススメです。

自治体サービスの注意点

回収してくれない品目

自治体では、以下のような品目については回収してくれません。別途業者に依頼する必要があります。

  • 家電リサイクル法対象品目(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)
  • パソコンリサイクル法対象品目

粗大ごみ
例えば、パソコン・家電製品に関しては、パソコンファームというサービスがあります。先日、私も利用しましたが、キャンペーン中ということもあってジャンク品のようなパソコン4台を無償で訪問回収してもらいました。

回収日は指定される&土日はNG

自治体に依頼すると回収日が指定されるのですが、あんまり融通がききません。土日の回収はやってないので、月曜~金曜で指定されます。また、回収日は申込日から1週間後くらいになるのですが、繁忙期は数週間後になることもあります。

基本的に自分で運び出す必要がある

自治体に回収してもらうには、ごみ収集所やマンション・アパートの集合玄関などに粗大ごみを運び出しておく必要があります。私はアパート住まいなので、集合玄関前にシングルベッドを運び出したのですが、結構重くて大変でしたよ…。

自治体サービスの申し込み方・ごみの出し方

現在、私が住んでいる東京23区での粗大ごみの申し込み方・出し方をご紹介します。自治体によって多少変わると思いますので、詳細はお住いの自治体に問い合わせてくださいね。

粗大ごみの大きさをチェック

粗大ごみの大きさによって料金が変わることがありますので、縦×横×高さのサイズを測っておきましょう。

電話・web専用フォームで申し込み

申し込みは電話かweb専用フォームから行うのですが、最初は電話するのをオススメします。というのも、専用フォームの場合は、粗大ごみの品目を一覧から自分で選択することになるのですが、本当にそれでよいのか不安になることがあるんですよねぇ。
粗大ごみ
ってことで、電話で大きさなどを伝えて確認しながら申し込んだほうが良いと思います。その他にも分からないことがあれば聞けますしね。そして、申し込みが完了すると「回収日」「受付番号」「料金(処理券の枚数)」を教えてくれます。

粗大ごみ処理券を購入

粗大ごみ処理券
料金に応じた粗大ごみ処理券をコンビニなどで購入して、「回収日」「受付番号」を記入して対象に貼りつけます。粗大ごみ処理券はA券(200円)・B券(300円)の2種類あって、例えば料金が1,000円だったら「A券1枚・B券2枚」というふうに組み合わせて使います。

回収日に指定場所へ運び出し

回収日の朝8時までに、ごみ収集所やマンション・アパートの集合玄関などの指定場所に粗大ごみを運び出します。特に立ち合いは不要で、あとは回収業者が勝手に持って行ってくれます。

まとめ

自治体サービスの一番ネックなのは、大物の場合は自分で運び出すのが大変ってことですね。まぁ、料金が安いのである程度のことは各自でやってねというスタンスなんだと思います。それ以外の手続きは特に問題なくスムーズにできたと思います。

ちなみに、2月~3月の引っ越しシーズンには、自治体に粗大ごみを出す方も増えるので余裕をもって早めに申し込みするようにしましょう。


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