早起きを習慣化しよう!寝る前に心がけることは?目覚めが悪い時の対処法は?


寝起き
ちょっと前に「朝活」という言葉が流行しました。簡単に言えば、朝の時間帯にいろんな活動をしようということですが、朝ってどうしてもバタバタしちゃいますから結構大変ですよね。

となると、早起きして余裕を持つことが大事ですよね。ということで今回は、早起きを習慣化させるコツを「寝る前」と「目覚めた後」に分けてご紹介します。


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早起きのメリット

まずはじめに、一般的に言われている早起きのメリットをご紹介します。メリットを把握するとモチベーションになると思いますよ。目指せ早起き人間!

自律神経が活性化

自律神経とは、循環器・消化器・呼吸器などの活動を調整する神経で、昼間の活動時に働く交感神経と安静時に働く副交感神経に分類されます。

自律神経失調症という病名をたまに聞きますが、自律神経が乱れてくると体に様々な症状があらわれてきちゃいますので要注意なんです。

早起きして朝の光を浴びるとセロトニンというホルモンが分泌されます。セロトニンは「幸せのホルモン」とも呼ばれていて、リラックス効果があり自律神経を整えてくれます。

体内時計をリセット

人間は、朝の光を浴びることによって体内時計がリセットされるようになっています。体内時計によってホルモン分泌などのタイミングが決まりますので、朝の光を浴びて1日の始まりを体に教えてあげることが重要です。

朝は集中力が上がるゴールデンタイム

朝は、1日のうちで最も集中力が上がる時間帯と呼ばれています。まさに、勉強や仕事などがはかどるゴールデンタイムです。

それ以外にも読書やスポーツなどの趣味の時間にするのも良いですね。朝はどうしてもせわしなくなりがちですので、早起きして好きなことをする時間にすれば心の余裕がでてくると思います。

寝る前に心がけることは?

早起きするには寝る前の夜の時間帯をどう過ごすかが重要ですので、以下のポイントを実践してみましょう。

夕食は早めに軽めに

夕食を食べた後は、消化のために胃腸が活動します。消化活動が行われている間は眠りの妨げになりますので、就寝の3~4時間前には夕食を済ませるようにしましょう。

また、個人的には夕食は消化が良い軽めのものを食べるようにしています。そうすると胃もたれすることなく朝の目覚めが良くなりますよ。

お風呂は湯船に浸かる

お風呂はシャワーで済ます方も多いと思います。特に夏はシャワーのほうがスッキリしますよね。

ただ、快眠のためにはゆったり湯船に浸かって体温を上げることが重要です。お風呂上りにストレッチなどでリラックスしながら、徐々に体温が下がりはじめるときが心地よく眠れるタイミングとなります。

また、お風呂は38~40度のぬるま湯に20~30分程度浸かるようにしましょう。そうすると血行促進の効果が高まり体の芯までしっかり温まりますよ。

十分な睡眠時間を確保する

早起きするといっても、睡眠時間を減らしてしまうと疲れが取れず寝起きも悪くなります。夜は結構ダラダラと過ごしがちですので、早起きのためにもお風呂に入って早めに眠るようにしましょう。

目覚めが悪い時の対処法は?

早起きをはじめたばかりのときは、目覚めが悪くツライと感じることも多いと思いますので、以下のポイントを実践してみましょう。

常温の水を飲む

寝ている間には汗をかいて水分が不足している状態ですので、まず1杯の水(300~500ml)を飲みましょう。胃腸が刺激されると副交感神経も刺激されるため、自律神経のバランスが整います。このとき、冷たい水だと内臓が急激に冷えてしまいますので、常温の水を飲むようにしましょう。

朝の日差しを浴びる

前述しましたが、朝の日差しを浴びると、セロトニンというホルモンが分泌されたり、体内時計がリセットされます。

個人的には、朝の時間帯にウォーキングするのがオススメです。朝の日差しを浴びながら運動することで、目覚めが促進されるだけでなくダイエットにもつながりますよ。

朝食を食べる

朝食を食べると、胃腸や脳が本格的に活動をはじめますので、より目覚めが促進されます。朝食は1日の活力の源になりますので、軽めで構いませんので食べるようにしましょう。

まとめ

今回は、早起きを習慣化させるコツについてご紹介しました。早起きは、寒い冬にはじめるのはツライですので、春季・秋季などの過ごしやすい季節にはじめるのが良いと思います。

また、「休日はちょっと遅めに起きようかな…」はNGです。リズムが乱れて習慣化しにくくなってしまいますから、休日も早起きは実践しましょう。


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