豊橋祇園祭とはどんなお祭り?2015年の日程はいつ?花火大会の見どころや穴場スポットは?


豊橋祇園祭
いよいよ本格的な夏が到来して、夏祭りや花火大会のシーズンになってきました。そんな中で、愛知県豊橋市で行われる豊橋祇園祭は、迫力ある手筒花火や打ち上げ花火を楽しむことができます。

なんでも豊橋祇園祭は手筒花火の発祥とされてるんですって!ってことで、今回は、そんな豊橋祇園祭についてご紹介します。


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豊橋祇園祭とはどんなお祭り?

吉田神社の歴史あるお祭り

豊橋祇園祭は、吉田神社で毎年7月に行われる祭事です。神輿渡御を本祭として、前々日に手筒花火、前日に打上げ打上げ花火が行われます。

手筒花火の発祥の地

手筒花火とは、1mくらいの竹筒に火薬を詰めて、それを人が抱きかかえて行う吹き上げ式の花火です。手筒花火は吉田神社が発祥の地であり、永禄元年(1558年)から奉納の意味を込めて始まったと言われています。

最大で約20mにも吹き上がる火柱は迫力満点!また、竹筒を抱きかかえている担ぎ手には否応無しに火の粉が降りかかってくるのですが、それに全く動じない姿はまさに男です!

1万2000発の打ち上げ花火

手筒花火だけでなく、豊川河畔で行われる打ち上げ花火も見どころです。水上花火やスターマインなど、バラエティ豊かな約1万2000発の花火が楽しめます。

豊橋祇園祭2015年の日程と会場

豊橋祇園祭2015年の日程は以下のとおりです。例年、花火大会は約10万人もの観光客が訪れ大変混雑します。

7月17日(金)16:00~大筒練込み
18:30~手筒・大筒・乱玉(吉田神社境内)
7月18日(土)18:00~打上げ花火大会(豊川河畔)
7月19日(日)17:00~神輿渡御(吉田神社出発)、
頼朝行列・饅頭配り・笹尾踊り

メイン会場となる吉田神社は、名鉄名古屋本線・JR東海道本線「豊橋駅」から市内電車「市役所前」を下車して徒歩5分です。

豊橋祇園祭の見どころ

手筒・大筒・乱玉

7月17日(金)18:30からは、吉田神社境内にて手筒花火と大筒・乱玉が行われます。手筒花火は約300本が奉納され、毎年大変に混雑します。吉田神社では事前の場所取りが禁止されているため、良い場所を確保するためには早い時間から向かう必要があります。

打上げ花火

7月18日(土)18:00からは、豊川河畔にて打上げ花火大会が行われます。日没までは音だけの昼花火が行われ、本格的には19:00くらいから開始されます。豊川河川敷の全長140mに及ぶ大スターマインは見ものです。

打上げ花火の穴場スポット

例年では打上げ花火の際、豊川河川敷は大変混雑します。前日から場所取りをしている方もいらっしゃるみたいです。ちなみに、特等席で観覧したい方向けには、有料の桟敷席(1人4,000円)も用意されています。

豊川河川敷以外ですと、少し離れた以下の穴場スポットがあります。

豊橋公園

豊川河川敷からも近いので行きやすいと思います。開けた芝生の広場ですので見晴らしも良いです。

アピタ向山店

アピタ向山店では、例年、立体駐車場を花火観覧のために一般開放しています。豊川河川敷からは少し離れていますが、こちらも見晴らしは良いです。

まとめ

今回は、豊橋祇園祭ついてご紹介しました。手筒と打ち上げというタイプが違う花火を楽しめる豪華なお祭りですね。

ちなみに、ついつい花火ばかりに目がいっちゃいますが、本祭は最終日の7月19日です。こちらは、頼朝行列と呼ばれる神輿渡御が行われますので、花火とあわせて楽しめますよ!


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