熱田祭りってどんなお祭り?2015年の日程や会場は?花火大会をはじめとする見どころをご紹介!


熱田祭り

熱田祭り(あつたまつり)は、名古屋で初夏に行われる毎年恒例のお祭りです。

熱田祭りは、由緒ある熱田神宮の例祭であるとともに、花火大会が行われることでも人気です。今回は、そんな熱田祭りについて日程や見どころをご紹介します。


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熱田祭りってどんなお祭り?

熱田祭りは熱田神宮の例祭

熱田神宮は、伊勢の神宮につぐ格別に尊い神宮だと言われています。その歴史は古く「日本書紀」に熱田社として記録されています。熱田祭りは、そんな熱田神宮の例祭であり、熱田神宮で行われる最も重要で荘厳なお祭りです。

別名は尚武祭

熱田祭りは、別名「尚武祭(しょうぶさい)」とも呼ばれています。

尚武とは「武道・武勇を重んじる」ということ。つまり、尚武祭とは、主に男子が強くたくましく育つことを願ったお祭りです。それにちなんで、熱田祭りでは、弓道・柔道・剣道・相撲・演芸・俳句・献書の大会が行われます。

一足早い花火大会

熱田祭りは、全国的にも一足早い花火大会が行われます。打ち上げ数は、約1000発とそこまで大規模ではありませんが、荘厳なお祭りとともに初夏の花火を楽しむことができます。

熱田祭り2015年の日程と会場

熱田祭り2015年の日程と会場は、以下のとおりです。

熱田祭りは、毎年6月5日で固定されています。2015年は金曜日で平日となりますが、花火大会が始まる夕方くらいから混雑が予想されます。

また、前日である6月4日から前夜祭ということで、露店が出店されます。

日程2015年6月5日(金)
会場熱田神宮、熱田神宮公園(花火大会)
URL熱田神宮

6月5日は、熱田神宮の駐車場は使用禁止となりますので注意しましょう。

熱田祭りの見どころ

数々の奉納行事

昼間は、弓道・柔道・剣道・相撲・演芸・俳句・献書など、数々の奉納行事が行われます。

献灯まきわら

午後5時20分~8時30分には、献灯まきわらが境内に並びます。献灯まきわらとは、たくさんの提灯を半球状に飾ったもので、夕方から夜にかけて幻想的な光景が境内を彩ります。

花火大会

午後7時40分~午後8時30分には、花火大会が行われます。打ち上げ数は約1000発です。雨天の場合は、翌日に順延されます。

なお、花火の打ち上げ場所は熱田神宮公園ですが、打ち上げ中は立ち入り禁止となりのすので、周辺の場所から観覧することになります。

花火観覧のおすすめスポット

花火の観覧は、熱田神宮からでも見えなくはないですが、露店や人ごみで見づらいかもしれません。ですので、ちょっと離れた見晴らしの良いスポットをご紹介します。

白鳥庭園

熱田神宮からは徒歩約15分くらいの距離にある風情豊かな日本庭園です。

名古屋国際会議場

熱田神宮からは徒歩約30分くらいでちょっと遠いですが、名古屋国際会議場の芝生エリアは花火観覧スポットとして人気です。

まとめ

今回は、熱田祭りについてご紹介しました。初夏の名古屋を彩る素敵なお祭りだと思いますよ。

ちなみに、熱田祭りは、花火大会も行われるので浴衣でいらっしゃる方も多いです。梅雨時なので雨が降るとちょっと寒いかもしれませんが、天気が良くなることを祈りましょう!


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